消防法被のデザイン|法被(はっぴ/ハッピ)の通販専門店によるオリジナル作成や半天(半纏/はんてん)の卸販売ならお任せ下さい。

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消防法被のデザイン

消防法被のデザインの中で最も有名で、それを聞いたときにパッと思いつくデザインはやはり「め組」のものではないでしょうか。

黒や紺地のハッピの背面に大きく「め」のロゴマークが染め抜かれ、前面の襟には「め組」白文字が、裾には伝統的な鎖柄の入ったデザインを、日本人であれば誰でも一度くらいはテレビの時代劇などで見かけたことがあると思いますし、通販などでもお安い価格で販売されています。

しかしこれは作り物ではなく実際に存在した火消しの法被なのです。

江戸時代も中期から後期にかけての頃になると、江戸の町は人口増加の一途を辿り、やがてそれによるさまざまな問題が勃発しますが、中でもその町に暮らす人々を苦しめたのが頻発する火事でした。密集する家々は全て木造建てであり、また照明器具としてロウソクなどの火を使っていたことが主な原因であり、時には町全土を焼き尽くしてしまうほどの大惨事になったこともあります。

そんな火事から江戸の人々を守るのが、多いときでは1万人以上も存在した町火消たちでした。町火消は「いろは文字」をそれぞれの組の名称とする48組で分けられ、火事場での混乱を防ぐため、それぞれの組でオリジナルの纏とのぼり旗、そして法被を製作していました。

特に組に所属する全員が着る半被はひと目でどこの組の者か判断できるよう、わかりやすいデザインでなければならず、また誰がその組のリーダーなのかがわかるようにもなっていたと言われています。

そしてその半被は組の象徴的な意味合いを持ち、火消したちの誇りであったとも言え、それを着て火事から町を守る彼らは人々から憧れられる存在だったのです。

だからこそ現代においても消防法被には多くの人が、男気のある格好良さを感じてしまうのかもしれません。


ちなみに消防法被は厳密に言うと、一般的な祭り袢纏などよりもやや丈が長く作成されています。これは火の粉から体を守るための工夫であり、また当時のものは刺し子などでより耐久性も高く制作されていたと言われています。


このような消防はっぴも当店では精巧かつ激安価格で制作オーダーを承っております。

ご希望のデザインを美しくプリント印刷し、素早く日本全国お届けすることが可能です。

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